江崎☆グリコ

江崎グリコ

お菓子は

江崎グリコ

グリコの定番ロゴ

「おいしさと健康」のグリコ
赤箱とゴールインマークです。

創業者江崎利一と、牡蠣(かき)に含まれるグリコーゲンとの
出会いからドラマが始まりました。
自然の恵みを子どもたちの健康づくりに役立てたい
その願いから、栄養菓子「グリコ」が誕生、
そして『おいしさと健康』のグリコワールドが開かれました。

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ゴールインマーク
 
このマークを見れば、グリコですね。
ゴールインマークと言います。
 
このマークは何度か変わっています。
大きく変わった最初は、1928年(昭和3年)。
女学生が「顔がこわい」というのを聞き、
当時活躍していたスポーツ選手数人のゴールイン姿を参考に
表情を描いたそうです。
若々しくあたたかみのある表情の現在のマークに変わったのは、
1992年(平成4年)、江崎グリコ創立70周年の時。
「おいしさと健康」を、よりいきいきとダイナミックにお届けしよう。
という決意を表わしまたそうです。





赤箱とゴールインマーク
キャラメルを売り出すのにグリコは考えました。
名称は、グリコーゲンにちなみ、簡潔で覚えやすい「グリコ」に決定。
箱は目立つ赤、それも品のよさと食欲をそそる色を追求し、
あの特長ある赤い箱が誕生しました。
*主な商品*

グリコ

グリコーゲンから生まれた栄養菓子グリコがデビューしたのは、
1922年(大正11年)。
創業者・江崎利一はさらに製品をよくしようと、
大阪府立医科大学の片瀬淡博士に指導を依頼、
活力のもとグリコーゲンのほかに、
カルシウム、ビタミンを加えました。しかしいくら製品がよくても、
後発だけになかなか売れませんでした。
その後もチョコレートを入れて味を改良するなど努力を重ねて、
全国的に売れるようになりました。

1927年(昭和2年)、発売当初箱の中に入れていたカラーカードを発展させて、
豆玩具(まめがんぐ)を封入しました。
おもちゃつき栄養菓子グリコ(通称 ・おまけつきグリコ)の誕生です。
これにより、栄養菓子グリコがより多くの子どもに愛されるようになりました。

1953年(昭和28年)にはビタミンB2を強化して、
特殊栄養食品に認定されました。

健康を願う心からハート型で登場した栄養菓子グリコでしたが、
1953年(昭和28年)自動包装機に転換されたため、やむなく角型になりました。
しかし1985年(昭和60年)に念願のハート型成型・包装機の開発に成功。
ハート型のグリコが復活しました。
歴史的な箱


アーモンドグリコ
大人向け栄養菓子グリコとして1955年発売した「アーモンドグリコ」は、
牛乳のエキス・ホエーとアーモンドを入れ、
“1粒で2度おいしい”のキャッチフレーズで大きな人気を呼び、
いまも愛され続けています。
ビスコ
1931年(昭和6年)、大阪市西淀川区に工場を移転した
江崎グリコが目指していたのは、
栄養菓子グリコにつぐ第二の栄養菓子づくり。
このころ、酵母の栄養効果(胃腸の働きを助けるなど)についての
研究発表があり、これに注目した利一は、
大阪工業大学の中村静博士に依頼して、
酵母入りビスケットの開発に取り組みました。

加熱による酵母やビタミンの損失を防ぐために、
ヤシ油を添加したクリームを採用してビスケットにサンドし、
1933年(昭和8年)「ビスコ」が完成。
このネーミングは、
酵母入りビスケットを縮めたコービスに由来しています。

パッケージは、ドイツのポスターをヒントに、
かわいいビスコ坊やを登場させました。
1970年(昭和45年)には、パパインを配合して
ふっくらとしたおいしさを得ることに成功し、
同時に消化吸収を高めました。
1980年(昭和55年)にはビタミン、カルシウム、乳酸菌を強化して
JSD製品に認定されています。
現在も乳幼児から大人まで、手軽な栄養菓子として根強い人気を保っており、
栄養菓子グリコとともに日本でも有数の長寿製品となっています。
アーモンドチョコレート

「グリコアーモンドチョコレート」の発売は1958年(昭和33年)。
チョコレートひと山にアーモンドを丸ごと入れるという
世界でもめずらしいアイデアのチョコレートでした。

それまでもアーモンドが入ったチョコレートはありましたが、
砕いたアーモンドがチョコレートに入っているものがほとんどでした。
チョコレートへ進出を決めた江崎グリコでは、
「よそがやらないことをやるのが江崎グリコだ!」という
創業者・江崎利一の号令のもと、このアイデアに挑戦したのでした。
発売当初は機械の開発が間に合わなかったため、
なんとアーモンドの粒を一つずつピンセットでチョコレートに入れていました。
よろこばれる製品をつくるには困難もいとわない。
江崎グリコの積極果敢の精神が発揮されたのです。

そして1962年(昭和37年)、
チョコレートのオリンピックといわれる
ベルギーの「モンド・セレクション」で、
ナッツ部門第一位に輝きました。
日本で初めての快挙でした。

カリッとかむと、
カリフォルニア産最高級アーモンドの味と香りが広がり、
ミルクチョコレートとおいしい味のハーモニーを奏でる
この魅力は、たちまち人気を呼び、大ベストセラー製品となりました。

1969年(昭和44年)、アーモンドチョコレート<フライド>が登場。
左右に開くスライドケースに入った一粒チョコで、
アーモンドを独自の製法でフライした味は香ばしさがより際立って、
江崎グリコのアーモンドチョコレートを不動のものにしました。
プリッツ
ビールの本場、ドイツでおつまみとして親しまれているプレッツェル、
これを日本の大人向けおつまみとして製品化したのが「プリッツ」の始まりです。
しかしテストセールの結果、目指した味が受け入れられないことがわかりました。
一方で、カッコいい形に子どもたちが魅力を感じて食べているのを見て、
急きょ子ども向けおやつとしての開発に重点を移しました。

試作を重ね、出来上がったのが、バタープリッツ。
1963年(昭和38年)のテストセールで、これが大好評。
以後プリッツ<サラダ>、プリッツ<ロースト>、大人向けのビアプリッツ、
女性向けピザプリッツなどに発展しました。

さらに後に発売したトマトプリッツとともに、
“プリッツ&サラダ”キャンペーンを展開するなど、
ヘルシースナックとして新しい食シーンをつくり出しています。
ポッキー
プリッツにチョコレートをかけ、手をよごさない「持つところがある」ポッキーは、
1967年(昭和42年)に新発売、
製品名は、食べる音のポッキンポッキンからつけられました。

持つところを残してチョコレートをかけるという技術は、
江崎グリコならではの発想で、
1969年(昭和44年)実用新案として登録しています。

その後、アーモンドをペースト状にしてコーティングしたアーモンドポッキー、
イチゴ味のクリームをつけたいちごポッキーなど、
価値観やし好の変化に合わせて、いろいろなポッキーを発売。
お酒のテーブルに、旅行のおともに、おもてなしにと、
さまざまなシーンにポッキーが登場しています。

セシルチョコレート
江崎グリコが1974年に発売したロングセラー品で、
主として若い女性をターゲットに販売してきました。
現在も販売していますが、店頭ではなかなか見れない?
カプリコ
アロマーモ
GABA

GABAとは
チョコレートやココアの原料カカオに含まれる成分です。
GABAは正式名称をγ(ガンマ)−アミノ酪酸という、アミノ酸の一種です。
英語のGamma-Amino Butyric Acidの頭文字を取り、
一般にGABA(ギャバ)と略称されています。
GABAは発芽玄米に多く含まれる、
健康に役立つ成分としてよく知られています。
コロン


新商品
バンホーテン・ディアカカオ
バンホーテン [ ディアカカオ ]<クリーミー>は、カカオとミルク、
そしてココアの芳醇な香味のハーモニーが堪能できる逸品。
世界が愛するバンホーテンココアの、豊かな香りを高めているのは、
ミルクとココアを同時に加熱する「ココアクッキング製法」。
パティシエが丁寧に練り上げたような、コクのある濃密なミルクココアのおいし
さを再現しています。また、バンホーテン[ ディアカカオ ]<クリーミー>は
贅沢な2層構造のチョコレート。丁寧に練り上げたココアをブレンドした
ミルクリッチなチョコレートを、カカオがほのかに香るミルクチョコレートで
包んでいます。お口に入れると、まずカカオが柔らかに香り、その後を追うように、
芳醇なミルクのコクとココアの豊かな香りが口いっぱいに広がります。

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