お菓子の歴史にちょっと触れてみましょう
種類も豊富になったお菓子♪昔はどうだったのか・・・
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歴史C 昭和(戦後・昭和21年〜昭和49年) |
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昭和時代(戦後昭和21年〜)
1946年 製菓用砂糖の配給が実施され、菓子類の生産が盛んになり始める。
菓子企業は全く停止し、
食糧は極度に欠乏、やみ市が出現し、失業者はちまたにあふれる。
1947年 ロッテ創業昭和22年。
宝くじの景品にキャラメルが使われ人気となる。
進駐軍の影響でチューインガムが流行。
代用原料を使ったチューインガムが市場に出回る。
1948年 山崎パン操業昭和24年
1949年 水飴、ぶどう糖の統制撤廃される。
東京都宝くじにチョコレートが登場。
菓子の統制撤廃運動起る。
1950年 戦後初めての菓子展が、上野松坂屋で開催さる。
練乳、粉乳統制解除、菓子類価格統制解除される。
菓子の宣伝が盛んになる
1951年 食品衛生法の改正で菓子製造業従業員の健康診断が義務化
小豆の統制撤廃される。各地に協同組合、研究所が再興される。
1952年 砂糖の統制配給全廃される。
小麦粉の統制廃止される。・
横浜で戦後初の博覧会、第12回全国菓子大博覧会が開催された。
1953年 東京高等製菓学校が開校(昭和52年に東京製菓学校と改名)
1954年 京都で第13回全国菓子大博覧会が開催。
この頃から技術研究団体が各地に数多く発生し、品評会開催が活発になる。
1955年 京都洋菓子組合が2月13〜15日をバレンタイン祭にと全国に呼びかける。
1956年 ぶどう糖使用の運動起こる。
1957年 第14回全国菓子大博覧会が長崎で開催された。
1958年 まんじゅう、最中の自動包装機完成。和菓子も自動包装の時代へ
1960年 食品衛生法により生菓子の定義改正される。
日本菓子専門学校が開校。
1961年 業界の誇大宣伝と懸賞特売の大規模化で公取委が調査へ。
第15回全国菓子大博覧会が名古屋で開催された。
1962年 もち米不足で原料高。米菓業界苦境へ。餅米輸入を再開。
1963年 砂糖の自由化が実施される。
1964年 ガット11条国、IMF8条国へ移行し、OECDに加盟した。
昭和40年〜
1965年 第16回全国菓子大博覧会が秋田で開催された。
糖価安定法が成立。砂糖価格キロ30円の引き上げとなる。
1966年 製菓衛生師法施行される。
1967年 初の製菓衛生師が誕生する。(製菓衛生師の資格認定試験実施)
大手パンメーカーの菓子進出高まる。
食品衛生法の改正により食品の表示方法施行される。
1968年 第17回全国菓子大博覧会が札幌で開催された。
技術導入自由化が実施される。
1969年 経済界の好況と人手不足の深刻化(中卒女子初任給2万円以上)する。
1970年 食品衛生法改正により食品添加物規制が強化され、表示の義務化へ。
大手メーカーが本格的にスナック菓子の量産を始め、スナック食品ブームへ。
1971年 6月チューインガム、9月キャンデー、チョコレート等すべての菓子が自由化された。
1973年 サッカリン使用禁止へ(すでにズルチン、チクロは使用禁止)。
石油ショック。物価高騰。
鹿児島で第18回全国菓子大博覧会が開催された。
貿易の自由化は100%となり、あらゆる産業が国際化時代を迎える。
チクロ、ズルチンに続いてサッカリンも使用禁止へ。
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